30代の仕事探しのポイント特集|市場価値を活かした転職活動

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身近な求人媒体を活用

   

今も昔も変わらずに
 
 今も昔も、いたるところで目に入るのは、新聞や求人紙などの紙媒体ではないでしょうか?コンビニやスーパー、新聞を定期購読している人にとっては、一番身近な求人情報とも言えるかもしれません。また忘れてはいけないのが、人との繋がりです。

 仕事探しに限らずいろいろな場面で人との縁にはお世話になることがります。インターネットが普及したことで仕事探しのバリエーションは増えましたが、やっぱり昔ながらの求人媒体が使いやすいという人も多くいることでしょう。

新聞の求人欄・求人チラシから探す

 昔ながらの求人情報の収集アイテムが新聞です。特に地方在住者にとっては外せない情報源となります。ただ時代はネットに移ってきているため件数は減ってきています。しかも正社員求人だけでなくパートやアルバイトの情報も混ざっています。

 しかし新聞を読む層に特化した正社員求人もあるので、転職期間中は必ず目を通すようにしましょう。

求人情報誌から探す

 求人情報誌には有料のものもありますが、最近では無料のものが市場を占めるようになってきました。有名どころでは「TOWNWORK」などがあります。

 ものにもよりますが掲載件数はネット上の転職サイトよりも多いと言われています。ただし、正社員求人よりも圧倒的に非正規雇用求人の件数が多いため、人によっては使えないというデメリットがあります。

 しかし数は少ないですが正社員求人もあり、地域に密着した求人が多いというメリットもありますので、チェックしておいて損はありません。

友人知人、取引先から紹介を受ける

 友人知人や取引先から紹介を受ける方法は、ほかの方法で転職活動を進めるよりも内定をもらえる確率が非常に高くなります。紹介者にもよりますが、企業側としても安心して雇い入れることができるからです。

 ただし、人からの紹介は利点が欠点にもなります。紹介者のお陰で就職できた分、万が一、仕事が合わなかった場合も先方の顔を立てるため、辞めるに辞められない状態に陥ることもあるからです。

 また、企業内に派閥などがあった場合、自動的に紹介者関係の派閥に属することになり、身動きが取りづらくなる可能性もあります。

 人からの紹介はとても有り難いことではありますが、詳しく内部事情など確認し、納得した上でないと後々後悔することもあるので用心が必要です。

 - 求人情報探し

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