30代の仕事探しのポイント特集|市場価値を活かした転職活動

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志望業界の選び方

   

業界の種類と特徴

 私たちが働くことのできる業界には、実にいろいろなものがあります。例えば、金融に建設・不動産、エネルギー、飲食、生活、医療にメディアなど、数え切れないくらい業種は豊富です。私たちの生活の中にサービスがたくさんあればその分、私たちが働ける業界も存在していると、考えた方が良いでしょう。

 民間企業だけでなく、公務員のお仕事も非常に多種多様です。現代生活の中には、私たちが想像する以上にたくさんの業界が存在しているのです。

 しかし、このようにバラエティに富んだ職種の中から、必ずしも好きなものを選べる、ということではないので、注意しましょう。中には、特定のスキルを必要とするものがありますし、またいくら魅力的な業種であったとしても、適性がなければ後々大変なことになるからです。

 あくまで自分の適性を知り、必要スキルを知った上で仕事探しをしましょう。また、目標として希望職種に就く為に資格を取得したり、スキルを身に付けるというのも良いかと思います。

志望業界の選び方のポイントとは?

 仕事探しのときの大前提の1つに、「志望業界を決める」というものがあります。まずはどの業界で仕事を探すのかを選び、その業界に属する求人をピックアップしていくことにより、就職活動はより正確で、一貫性のあるものになるからです。ランダムに応募するより、こちらの方が成功率が高い、というメリットももちろんあります。

 さて、自分に適した志望業界の決め方ですが、主に①自分の夢や希望②自分の適性③その業界に現在勢いがあるかどうか、という3つのポイントから判断すると良いと思います。

 自分がなりたい社会人像や適性は当然ですが、その業界が自分の定年まであるかどうかも、知っておいた方が良いでしょう。入社して数年でなくなってしまってはまた1からやり直しという事にもなりかねません。ですので、業界研究図鑑などを見て、しっかりと研究することをおすすめします。

 - 就職・転職活動で気を付けておきたいこと

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