30代の仕事探しのポイント特集|市場価値を活かした転職活動

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公的機関を利用して情報収集

   

 仕事を探す時に利用できる情報源はいくつかありますが、それぞれメリットデメリットがあるので、1つに絞らず複数を上手く組み合わせることが仕事探しのコツです。ここではいくつかある情報源をご紹介しますので、あなたの状況に応じていくつか選び出してください。

公的機関を利用する

 いざ求人情報を探すとなると、まっさきに公共職業安定所、いわゆるハローワークを思い浮かべる人も多いことでしょう。厚生労働省が管轄する行政機関のため、安心というイメージがあるのかもしれませんね。

 ハローワークは各都道府県に設置されており、扱う求人は地元密着型がほとんどのため、現在のお住まいの地域から通いやすい職場をみつけやすいというのが一番のメリットです。

 ハローワークの業務は、求職者に対し就職や転職の相談や指導をおこない、その人の適性や希望にそった職場への仕事の紹介と、雇用保険や各種助成金・補助金の申請手続きや受給手続きなどのサービスを提供することです。

 しかし、ハローワークで取扱ている求人に対し、特別に規制や取締は行っていないため、記載内容と実際の仕事内容がまるっきり違ったり、正社員として求人を出していたものがアルバイト扱いでの採用であったり、悪質と言えるような求人も目につく状態です。

 求人企業側は無料で求人情報を掲載できるため、カラ求人と言われる、実際には求人予定はないにも関わらず、求人情報だけを掲示している企業もあります。そうとは知らず応募してみて何の連絡ももらえなかったという人も多くいます。

 上記のように、デメリットも多いため敬遠される方もいますが、まともな企業求人も中にはあるので、幅広く求人をチェックしたいのであれば利用してみる価値はあります。一度お近くのハローワークに足を運んでみてはいかがでしょうか。

各企業のホームページやFacebookを参照する

 転職したい業界や企業が決まっているのなら、目当ての企業のホームページやFacebookの採用情報を参照しましょう。

 新人から一括教育を行う大手企業であれば新卒向けの情報しか載せていない場合が多いのですが、中には中途採用者を探している企業もあります。確率的にかなり難関になることが予想されますが、興味が有るのならば、最初っから諦めずにまずはチェックだけでも行いましょう。

 - 求人情報探し

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