30代の仕事探しのポイント特集|市場価値を活かした転職活動

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ネットを利用して情報収集

   

ネット上で探す

 現在、仕事探しの情報源の主流はネット上に移っています。30代も含め、幅広い年齢層の求職者がネットの求人情報を手に入れ転職活動を続けています。ネット上の求人情報には大きく分けて3種類あります。

転職サイトを活用する

 一番ポピュラーなネット上の求人探しの情報源が、転職サイトです。たとえば、業界最大級の会員数を誇る『リクナビNEXT』などが有名です。転職希望者の約8割が転職サイトを利用しているという報告もあり、転職を考えるのなら是非活用して欲しい情報源です。


 デメリットとしては、気軽に利用できるため、転職希望者数が多く、人気求人の倍率はかなり高くなってしまうことが挙げられます。条件が不利な人の場合、書類選考で落とされやすくなります。

 転職サイトは民間企業が運営していますが、費用はすべて求人企業側が支払うため、転職希望者は無料ですべてのサービスを利用することができます。その点、ハローワークと代わりがありませんが、営利企業ということで、企業に必要な人材を送り込むことを使命とし、しのぎを削っています。転職活動に必要な各種サービスや情報を提供し転職希望者を呼び込んだりしています。

 かなりの数の転職サイトがあるため、ハズレの場合もありますが、口コミサイトなどで評価の高い転職サイトを利用すれば間違いはありません。

 転職サイトによって取扱っている求人が違ってくるため、信頼できる複数のサイトに登録することをお勧めします。

人材紹介会社のサイトを利用する

 人材紹介会社も民間企業が運営していますが、求人企業側が費用を負担するため、転職希望者は無料で利用できます。全国展開している『リクルートエージェント』などは有名ですよね。

 人材紹介会社もネット上に自社サイトを持っているところがほとんどで、サイト上に掲載されている求人を検索することが可能です。

 ただし、人材紹介会社の魅力は、アドバイザーが転職希望者一人一人にマッチした企業を紹介することなので、一度、アドバイザーに会うため人材紹介会社に足を運ぶことをお勧めします。人材紹介会社によっては、面談を平日の夜や土日祝日に設定してくれるので、働きながら転職活動を行う人にも無理なく利用することが可能です。

 人材紹介会社の魅力は、一般には公開できない非公開求人にあります。求人企業側のビジネス戦略などのために転職サイトや後述する紙の情報源などには掲載できないお宝求人は、非公開にして人材紹介会社で取り扱うのがほとんどです。

 ですから即戦力としての能力がある30代のビジネスパーソンには、人材紹介会社への登録をお勧めします。

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